| 学習グループ2011年10月29日テーマ「宇宙」 |
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| 作者: Martin und Junko |
| 2011年 11月 01日(火曜日) 16:12 |
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★今回の授業の最初には、「ワンちゃんBelloの骨を探せ」というゲームをしました。 子ども達は輪になって椅子に座ります。真ん中に一人の子供が「骨」を手に持ち、顔を伏せて座ります。いよいよゲームの始まりです。先生が指名した子が、こっそり真ん中の子に近づき、「骨」をそぉっ~と取り、自分の席に戻ります。そして、誰が「骨」を持っているのかわからないように、椅子に座っている子供たちは、背中に手をまわします。 準備が出来たら、真ん中の子が顔をあげ、ひとりひとりの様子を見ながら、誰が「骨」を持っているのか予想して、聞いてまわります。「骨」を持っている子は当てられないようにドキドキ!持っていない子は、持っているふりをしたりして~ 子ども達がドキドキわくわく、駆け引きをしている姿は何とも言えず可愛いいものでした。
★次は日本でもおなじみの「連想ゲーム」の様な感じのゲームをしました。今回のテーマが「宇宙」という事で、宇宙にまつわる物が題材になっていました。まず、グループを2つにわけ、グループで点数を競うことになりました。1人子どもが出てきて、先生に宇宙にまつわる文字+絵が書いてるものを見せてもらいます。それを見てその子は、前の黒板に絵を描きます。答える側の子供たちの表情は真剣そのもの!答えがわかった子は絵を描いている途中で、手を挙げるぐらい、皆黒板に見入っていました。個人での活動とは又違い、グループでのゲームという事で、皆違った気持ちで盛り上がり 楽しんでいるようでした。 ★たっぷり遊んだ後は、各自のレベルに合わせたグループにわかれ、自分の持っている練習帳を広げ、書く勉強をしました。体を動かし、沢山笑い、遊んだ後の勉強は、どの子もとても落ち着いて、集中し、取り組む事が出来ていました。
★そして工作の時間です。今日はテーマに沿った「ロケット作り」でした。トイレットぺーパーの芯を土台に使いました。芯に、アルミホイルか色画用紙を巻き芯がわからないようにします。そしてロケットの屋根を画用紙でつくったり、セロファンで炎を作ったり、カラーのテープやシールで飾りをつけ、個々にこだわった作品ができ、今すぐに楽しい宇宙旅行に出かける事が出来そうなロケットに仕上がりました。
★その後プレイグループの子供たちと一緒に終わりの歌を唄い、本日は終了です。 |
| 最終更新 2012年 2月 23日(木曜日) 10:39 |










