| プレイグループ 2011年6月25日: メルヘン |
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| 作者: Daniela, Mina W. und Mihoko |
| 2011年 7月 04日(月曜日) 15:42 |
![]() 猛暑の中、少しばかり遅れて、ごく少ない人数で「Guten-Morgen-Lied おはようの歌」で始めました。あまり動かないでいいように、次に「ヘンゼルとグレーテル」のおとぎ話を聴きました。
今日のメルヘンの時間の第一部では、お話と同じ「ヘンゼルとグレーテル」の歌を歌い、歌詞に合わせて体を動かしました。夜が更けておびえているときには、目を閉じて道に迷ったふりをしたり、「Pfefferkuchen」の際には、お腹をさすったり(お腹がへっているサイン)、両手でお家の形を作りました。
![]() その後、「Brüderchen, komm tanz mir (ヘンゼル、私と踊りましょう)」の歌でも同じようにしました。 これらふたつの歌は、Engelbert Humperdinckエンゲルベルト・フンパーディンク作のこどものためのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」によるものです。
次に、ドイツのメルヘン街道がどこにあるのか、地図を見ました。例えば、Hessisch-Lichtenauの近くでは「ホレのおばさん」を、Schwalmstadtの地域では「赤ずきんの森」を、また「いばら姫のザバブルグ城」など、その他にもたく
さんのメルヘンに関する場所を見つけました。
メルヘン街道沿いの数多くのメルヘンは、グリム兄弟によって編纂され、作られました。彼らは、Hanauに生まれ、Kasselで長く暮らしていました。そういうこともあり、その地域でメルヘンのアイディアに巡り合ったのでしょう
休憩に入る前に、メルヘンの時間の第二部として、König
Drosselbart(ツグミの髭の王様)のお話を聞きました。 その後、私たちはおとぎのお城を作りました。そのために、小さなおもちゃの舞台になるようにふたつの段ボール紙をくっ付けました。そして、そこにお城やお堀、森やお花を美しく描き、そこに、色を塗って切り抜いた王子様や王女様をおきました。
![]() 学習グループのこどもたちとの終わりの会をもって、今日のメルヘンの時間を締めくくりました。 |
| 最終更新 2012年 2月 23日(木曜日) 09:57 |






さんのメルヘンに関する場所を見つけました。


