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学習グループ 4月23日  テーマ「くじら」 PDF 印刷 Eメール
作者: Moni 翻訳 Mihoko   
2011年 5月 03日(火曜日) 14:57


ObstsalatApr11

今回の集まりは、ゲーム「Reise nach Jerusalem エルサレムへの旅」ではじまりましたが、こどもたちのお尻はあまりに重たく、あまりのやる気のなさに先生たちは大変でした。その上、誰かがすでに座っている椅子を巡って、誰が先に座ったかどうかというつまらない理由で喧嘩まではじまる始末・・・。

次に、私たちは「Obstsalat フルーツバスケット」やりました。この新しいゲームは、二人の女の子たちが他のこどもたちにルールを説明しました。このゲームは「Bäumchen, wechsel dich 椅子取りゲーム」みたいなものですが、事前に果物の名前を付けたグループに分け、鬼が果物の名前を叫ぶとそのグループだけが場所を移動します。もちろん、こどもたちより椅子が一つ少ないので、座れなかったこどもが次の鬼になります。ただ、「Obstsalat! フルーツバスケット!」と鬼が言うと、全員が席を移動しなければいけません。このゲームで幾らかからだを動かした後、海洋生物名を伝える「Stille Post 伝言ゲーム」しました。そう、本日のテーマは「くじら」でした。

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くじらに関するクイズで、私たちは席について勉強に取り組みはじめました。「読むこと」が得意なこども一人と「書くこと」が得意なこども一人のチームがSchreibanfänger(書き方初心者)と一緒に取り組めるようにしたいのですが、いつもあまり上手くいきません。ところが、今回は全員がクイズの賞品(Gummibärchen クマの形をしたグミ)を手に入れることができるほど頑張りました。クイズを早く終えてしまったこどもは、Fibel ワークブックをしていました。やんちゃな男の子たちは、ほかの机でくじらと海洋哺乳類をテーマにした語彙を覚えることに取り組みました。

さあ、工作の時間です! Katja先生は、1日で乾く、とっても軽い素材の紙粘土を準備してきました。青い紙粘土で造られたシャチやマッコウクジラは、プロの作品に思えるようなものもありました。工作の際に、「くじらはどれだけ長く水の中に潜っていられるの?」、「くじらの寿命は?」等々、先ほどのクイズから再度出題してみると、驚くほどたくさんのことをクイズから学んでいました。「知ってるよ、さっきやったじゃない!」と回答者たちは言い張りますが、本当かしら・・・?

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最終更新 2011年 5月 17日(火曜日) 13:42