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学習グループ 2011年2月12日 テーマ「カエル」 PDF 印刷 Eメール
作者: David 翻訳 Mihoko   
2011年 2月 22日(火曜日) 14:35

今日の学習グループはいつもよりも参加者が少なく、そのためか授業はとてもなごやかに「Flüsterpost 伝言ゲーム」で始まりました。あまりよくない正解率にもかかわらず、このゲームをみんなとても楽しみました。そして引き続き、おなじみの「Früchtekloppen (直訳:果物たたき)」をやりました。今回は、このゲームのルールを少しばかり変更して、果物の名前ではなく動物や野菜の名前にして楽しみました。元気な男の子の関心がうすいせいか、いつもより静かにそして小さな声でゲームは行われました。けど、それはゲームの楽しさを邪魔するものではありませんでした。

私たちがドイツ語を書く練習をちょうど始めたとき、初参加のこどもが私たちの仲間に入ってくることができました。そのこどもは、はじめは恥ずかしさでいっぱいになっていたのですが、様々なクロスワードクイズを解いている際にほかのこどもたちに手を貸してくれたのです。1年生たちはアルファベット練習帳Fibelnを先に進めました。おどろいたことに、いつもならほとんど言葉を交わすことなく書いている子供たちが、素晴らしいことに協力して取り組んでいました。いつもより参加者が少ないため、こどもたちひとりひとりに十分に時間を割くことができました。特に読むことをなまけがちな男の子へも、説得に大きなエネルギーを費やすことなく朗読させることができました。

Basteln12Feb11

FroescheFeb11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お勉強の後はいつものとおり工作の時間です。こどもたちは、紙とトイレットペーパーの芯でカエルだけを作るはずでした。でも、それだけでは満足することができず、飛ばすことはできないけど、カエルをいわばパイロットとして紙飛行機にはりつけました

帰途につく前にまだ時間があったので、こどもたちの希望で「Früchtekloppen」を再度やることにしました。今回は、授業の始まりに遊んだ時より上手くでき、それぞれのこどもがサポートを受けることなく答え(名前)を見つけ出しました。

Spiel12Feb11

最終更新 2011年 2月 27日(日曜日) 21:23