| プレイグループ:2010年11月27日 テーマ:クリスマスの歌 |
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| 作者: Bettina 翻訳 Takami |
| 2010年 12月 15日(水曜日) 13:51 |
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マウスグルッペでのクリスマスのお祝いのときに子供たちみんなと一緒に歌えるように、今日はずっとクリスマスの歌に取り組みました。 まずはじめは、「おはようの歌(Guten Morgen Lied)」を歌い、子供たちが体を動かせるように順番にボールを投げたりして、その後全員で一緒に歌いました。たとえば、「おはよう、おはよう、投げっこしよう(Guten Morgen, Guten Morgen wir werfen uns zu)」や「ごろごろころがるよ(wir rollen uns zu)」などをしてみました。とってもうまくいきました。
その後は、本の中からクリスマスのお話を読み聞かせしました。クリッぺ(キリスト降誕のうまやの情景)の場面になったとき、みんなで「きよしこの夜」を歌いました。メロディを聞いて、この歌を日本語でも知っているという子供がいました。 子供たちそれぞれが一つの役を選び、みんなで仮装できるようにと考えて、クリスマスのお話を演じてみました。冠やマント、ベルトにできるようにと白いケープを用意していたので、それを使うと、とっても立派に見えました。たいていの子供は、長い時間衣装を繕いたがらず、プレゼントの包装をしたがりました。Yukoが包装のための箱と色とりどりの紙を用意してくれました。
すべての準備が整ったので、お話を演じてみました。各シーンごとの大きな絵が役にたちました。誰もイエスを抱いたマリアを演じたがらないので、親切にも一人のお母さんがこの役を買って出てくれました。聖なる三人の王が最も人気でしたが、これはたぶん王たちがきれいなプレゼントを運ぶことができたからでしょう。 子供たち全員がイエスにプレゼントを渡して、劇は終了しました。その後、イエスの誕生の喜び、子供たちみんなが両親に同じように愛されていること、それがクリスマスにプレゼントを交換する理由であることを説明しました。日本で暮らしている子供たちには、聖ニコラウス(サンタクロース)はごく当然のことかもしれないけれど、なぜクリスマスをお祝いするかはあまりはっきりしていないからです。最後は、大きな子供たちと合流し、一緒にお別れの歌を歌うまで、"Wer hat Angst vorm weißen Mann"や 他のゲームをして時間を過ごしました。
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| 最終更新 2012年 1月 05日(木曜日) 13:07 |




その後、聖ニコラウスの歌「楽しく、元気に!(Lasst uns froh und munter sein)」をニコラウスの帽子をかぶって、ミカンののったお皿を順に回しながら歌って遊びました。最初にみんなで一緒に歌って、その後子供たちだけで歌ってみて、その時は大人は小声で一緒に歌うようにしてみました。子供たちはためらっていたけど、数人の子供は歌をすでに知っていました。もう少ししっかり歌えるように何度も歌って練習して、子供たちが順にニコラウス役ができるようにしてみたりもしました。


