| 学習グループ11月27日 テーマ:「おばけ」 |
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| 作者: Natalie 翻訳 Mihoko |
| 2010年 12月 14日(火曜日) 16:39 |
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今回のテーマは「お化け」でした。
まず、「エルサレムへの旅 Reise nach Jerusalem」を模した「お化け旅行 Geisterreise」のゲームでウオーミング・アップ! 続けて「伝言ゲーム Stille-Post-Spielen」、みんな勇気を出して参加しました。年下で恥ずかしがりやの子どもたちは、小さな声でささやいていました。ぞっとするような言葉が伝わってきたり、また全然違う言葉が伝わってきたりしました。「Blödmanngeist おばかなお化け」は「Bremengeist ブレーメンのお化け」になり、「Flaschengeist 瓶お化け」は「Der Wolf und die 7 Geißlein 狼と七ひきの小ヤギ」になり、「Wassergeist 水のお化け」は「Wildschweingeist イノシシのお化け」になってしまいました。「Skelett 骸骨」だけは、最後まで間違うことなく伝わりました。
ゲームの後は、机でのお勉強の時間です。子どもたちは、アルファベットを書く練習や書き取り、「Geisterversenken お化けを撃沈(Schiffeversenkenの方法)」を高い集中力を持って取り組みました。
外から素晴らしい光がさしこんできました。そこで、勉強の後に中庭へ出てみんなで「Gespenterfangen 鬼ごっこ」を楽しみました。 教室に戻ってから、更にもうひとつのゲーム「Geschmacksraten 味覚クイズ」を行いました。ふたつのチームに分かれ、ひとつのチームは目隠しをし、もう一方のチームは彼らにいろいろな食品を食べさせます。チーズ嫌いのひとりの男の子にとってだけ、チーズはぞっとするような味だったみたいです。とにもかくにも、食品を予想するのはこどもたちには簡単なようでした。このゲームの後、サラダは驚くほどの人気で、あっという間にこどもたちの口へと消えてしまいました!
その後、机を囲んで「Wattepusten 綿とばし(?!)」をしました。綿の代わりにピンポン玉を使い、ピンポン玉に息を吹きかけて動かし、机から床に落としたら負けという遊びです。ゲームは男の子たちが勝ちました。
私たちは最後にラップを練習しようと計画していたのですが、いろいろなプログラムをこなした後にこどもたちの集中力はあまり残っていませんでした。ちょうど終わる時間も来たところなので、ラップはまたの機会にやりましょう! |
| 最終更新 2010年 12月 30日(木曜日) 21:37 |












