| 2010年10月9日学習グループ テーマ「騎士と馬(第1部)」 |
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| 作者: David, Vincent 訳 Mihoko |
| 2010年 10月 18日(月曜日) 21:43 |
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今日の集まりは、テーマにぴったりの「馬棒 Steckenpferde(馬を模した頭が棒の先についた遊具)」を使った子供たちの障害物競走で始まりました。乗馬の競技につきものの障害物は机や椅子を利用し、馬棒には2本のほうきを代用しました。ほうきは、リレーのバトンのように繋がれていきました。
その後、すぐに机での勉強を始めました。テキスト「Fibeln」でアルファベットに取り組む中、男の子たち(悪ガキと言ってもいいかしら?)は、騎士についてのクイズや書き取りに挑戦しました。騎士についての書き取りは、充分楽しんだようです。子供たちは、とっても丁寧にまた集中して取り組みました。また、書き直しの際にはお城や騎士についての新しい知識を習得することもできました。間違い直しをし、子供たちに注意を促しました。そして、騎士クイズは宿題として出されました(みんな、忘れないでね!)。 休憩の後は工作の時間です。子供たちは、馬(2種類)か斧(戦闘用)のどちらかを作ることになりました。予想どおり、女の子たちはお馬さんを、それに反して、男の子たちは斧を選びました。創造力をたっぷり取り組んだ作品は、とてもユニークな仕上がりとなりました。斧の刃にコルクが付いていたり、握り部分に紐が飾られていたり。。。 最後に、すごろくで遊びました(もちろんドイツ語です!!!)。勝者の賞品は、クマちゃんのグミGummibärchen。子供たちが盛り上がったのは言うまでもないですね。
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| 最終更新 2010年 10月 24日(日曜日) 21:21 |







