| 学習グループ2010年9月25日:恐竜 第2部 |
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| 作者: David, Anja, Vincent 訳 Mihoko |
| 2010年 10月 02日(土曜日) 17:03 |
今回の集まりは、ゲーム「Dinosaurierhüpfen 恐竜のジャンプ」で始まりました。みんなで輪になって座り、ひとつの恐竜を選び出します。ゲームの紹介に新しい友人Dinosaurierkrokodilのフェリックスがやってきました。フェッリクスは恐竜のカードを毎回一枚ずつ選び、みんなに見えるように高く掲げます。そのカードと同じ恐竜を見つけたこどもは、ゲームの決まりによってひとつ席を進めます。一番早く元の席にもどってきたこどもが、勝ちとなります。この恐竜カードと恐竜の名前を発音することで、彼らが選び出した恐竜についてさらに良く知ることができました。 フェリックスは、特に恐竜の特徴を繰り返し示してくれました。
続いて、「Fang den Drachenschwanz ドラゴンの尻尾とり」というゲームをしました。このゲームでは、こどもたちと先生たちは二つのグループに分かれ、各々のグループは1列に並びます。先頭のひとは、ドラゴンの頭となり、最後の人はドラゴンの尻尾となります。2頭のドラゴンが、互いの尻尾を捕まえるといった遊びです。このゲームの時、こどもたちは大変楽しむと同時に思いっきり暴れまわりました。こどもたちは、「Doppelköpfiger Drache 双頭のドラゴン」のように、このゲームの様々なヴァリエーションを提案しました。こどもたちが積極的に参加してくれたので、ゲームはより面白く楽しくなりました。
ゲームや工作を終えた後、いつものように今日の集まりを終わりの歌でお終いにしました。
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| 最終更新 2012年 1月 14日(土曜日) 22:55 |




よく体を動かした後、私たちは工作を始めました。羽が動く翼竜を作り上げるのが目的です。まずはじめに、画用紙で作った恐竜の部品を切り取ります。次に、土台になる部分をトイレットペーパーの芯とアイスの棒で作りました。画用紙の部品のために役に立つ型紙があるにもかかわらず、大抵のこどもたちは自分だけの形を考えだしたり、ドラゴンにさらに部品を付け加えたりしていました。例えば、火を吐き出す大きな口、ドラゴンの鼻の上の鋭い瘤といったように。あとは、土台の部分に先に準備した部品をくっ付けていくだけです。最後には、好みと想像性によって、個性豊かなドラゴンが完成しました。その後、出来上がったドラゴンを使って、「Wer hat Angst vorm Schwarzen Dino 誰が黒恐竜をこわがっているの」という遊びをしました。
