| 学習グループ 2010年7月10日:学校 |
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| 作者: Anja 翻訳 Mina W. |
| 2010年 9月 13日(月曜日) 22:00 |
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今日の集まりは、まずたくさんのパンケーキで始まりました(Irakisが今日でお別れのため用意した朝食です)。
パンケーキを食べ(さらにチョコレートやリンゴも食べた子もいますが)、手を洗った後、今日のテーマである「学校」の準備に取りかかりました。まず初めに、アシスタントのみんながそれぞれ先生役をし、生徒に質問していきました。たとえば:「今日は何人の生徒が眼鏡をかけていますか?」「このクラスには男の子は何人いますか?」といった具合です。一番最初に答えられた子が、次は、先生役になります。次第に生徒役の子たちもみんな先生になって、みんなに質問し、この遊びに加わることになりました。
次は、「職業あてゲーム」です。まず何人かが教室の外に出てドアの前で待ちます。その間に、他の子たちが、みんなでどんな職業のパントマイムをするかを決めます。人気があったのは、海賊やパイロット、建設現場での仕事です。最初にあてた子が、次に何するかを決めることができます。そうやって順番を回していきました。
このゲームの次は、宿題をチェックし、ワークブックをしました。集中力が切れてきたところで、みんなで一緒に外でサッカーをしました。どうやってチームを決めるかでひとしきり大騒ぎして、やっとゲーム開始となりました。驚いたことに、必ずしも男子チームが優勢というわけではなく、勝ったのは女子チームでした。最後は、みんなと一緒に終わりの会で、さようなら。そのあとは、今回がIrakisが最後となるので、プレイグループのみんなも一緒に、お菓子作りの上手なママたちが作ったケーキを楽しみました。でも、子どもたちは、そう簡単にはIrakisとさようならすることはできませんでしたが、みんなの“Iri”がまたマウスグルッペに遊びにきてくれることを願っています。
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| 最終更新 2012年 1月 05日(木曜日) 13:11 |





