| プレイグループ2010年6月12日:魔女と魔法使い |
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| 作者: Moni 訳 Yuko |
| 2010年 6月 22日(火曜日) 13:24 |
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いつものように「おはようの歌」で始まりです。この歌もみんなすっかり上手に歌えるようになりました。そして今日はすごい、みんなとっても機嫌が良くて、全員がそれぞれ動きを考えてくれました。フランクフルトから2人の子どもたちが特別参加したので、名前を覚えられるよう、「色とりどりの大きなヘビ」の歌遊びをしました。この歌は、少し悲しい終わり方をするので、モニカが終わりの部分の歌詞を即興で作詞しました。「もう誰も輪の中にいなくなったから、みんなで座ろう!」 さて、みんなが座っているうちに、今日のテーマ、「魔女と魔法使い」を始めましょう。いろいろな絵を見せながら、魔女はみんな醜くて恐ろしいのか、男の魔法使いを何と呼ぶのか、魔法をかけたり、飛んだりするのには何が要るのか、を考えました。「飛ぶ」のところでは、両手を高く上げて「魔女は高あぁぁぁく飛びます」の遊びをしました。「新幹線は?」と聞いたら、自信満々に手を高く上げて飛ぶまねをした子どももいました。
絵に描いてある魔女のような曲がった背中や手にならないように、今週もまた体操をすることにしました。今日はなんと「魔女のヨガ」です。子どもたちはそこで親たちよりも体が柔らかいことを証明したのでした。手の関節、太もも、背中、腕をしっかり伸ばした後、みんなで一緒に歌を歌いました。
歌を歌う・・・のは、マウスグルッペではいつも大変です。子どもたちは歌を全く知らない、親はメロディーか1番の歌詞だけ知っている、という場合が多いのです。そこで、今日は誰でも知っている歌「ヘンゼルとグレーテル」を選び、昔ながらの紙芝居を見せながら歌いました。知ってのとおり、この歌には魔女が出てくるからです。そうしたら、ほら、大成功!そうして、前半は「椅子とリゲーム」で締めくくり、休憩です。みんなよく頑張りました!
休憩の後は、工作の時間です。今日は光沢紙と光沢テープを使って魔女のぼうしと、魔法の杖を作りました。みんな夢中になって取り組み、とても上手に出来ました。
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| 最終更新 2010年 6月 27日(日曜日) 22:50 |







早く出来た子は、色ぬりもしていました。子どもたちは、色ぬりも止めず、ハイハイマットからも出ようとしないので、じゃあ「メリーゴーランド」をしよう、ということになりました。今日は力の強いパパたちが何人かいたので、なんと2周も出来てしまいました。最後に、「天国と地獄」の遊びをし、まだ少し時間があったので、もう一度「ヘンゼルとグレーテル」を歌いました。アンコールには、「パウルおじさん田舎に住む」や「10個の小さなリンゴ」を絵を見ながら歌いました。こんなにたくさん歌ったのは久しぶり!そうこうしているうちに、もう学習グループの子たちがドアの前に立っていました。みんなで「さよなら」の歌を歌って今日のプログラムは終了、です。
