| プレイグループ 2010年5月22日: 飛ぶ |
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| 作者: Oliver 訳 Mihoko |
| 2010年 5月 31日(月曜日) 22:02 |
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「おはようの歌」の後に、どっちが右で、どっちが左かを覚える練習をしました。こどもたちは、右腕を上に、左腕を前に伸ばし、次に一歩前へ進み、左へ二歩進まなければいけません。小さなこどもたちにとっては少し難しかったようですが、年長のこどもたちは上手に行うことができました。その後、ドイツ語圏の人たちがSchere-Stein-Papier
(はさみ、石、紙)Schnick-Schnack-Schnuckとして知っているジャンケンをドイツ語でしました。こどもたちと日本人の保護者達がジャンケンゲームを説明しましたが、とりわけドイツ人の保護者達は二人より多い人数でジャンケンした際に、誰が勝ったのかを見極めるのに時間がかかりました。そして、「Drei Chinesen mit dem Kontrabass (3人の中国人とコントラバス)」の歌を、みんなでとっても楽しく歌いました。
その後、Oliverさんが飛行機の本を読んでくれました。マウスグルッペのこどもたちにとって、飛行機に乗るのはよくあることなので、そのお話の内容をよく理解できました。けど。月までは誰も旅行したことはありません。私たちは写真を見ながら、満月や半月はどんなものか、そして、どうやったら月まで飛ぶことができるかを考えました。
工作の時間です。休憩の後、どのようにして紙コップと輪ゴムでロケットを作るのかをMiyukiさんが説明してくれました。その後、こどもたちは紙コップに色とりどりの絵を描き、出来上がったロケットを教室で飛ばしました。大きな標的を用いて、ちょっとした競技会もしました。最後に、身体を使ったゲーム「Plumpsackハンカチ落とし」と「Feuer-Wasser-Wind火、水、風」をしていると、学習グループのこどもたちといっしょにする終わりの会の時間になってしまいました。
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| 最終更新 2012年 1月 14日(土曜日) 22:52 |







