| プレイグループ 2010年4月24日:年齢と成長 |
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| 作者: Ferdinand 訳 Mina |
| 2010年 5月 16日(日曜日) 16:52 |
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今回のテーマは、「年齢と成長」でした。まずは、いつものように「おはようの歌」で始め、次にクイズをしました。各家庭から、それぞれ子どもたちの赤ちゃんの時の写真をもってきてもらいました。それぞれの写真を、普通の封筒に入れると、音楽に合わせて、封筒をもった子どもたちは、輪になって走りました。音楽が止まったところで、封筒を交換します。これを繰り返した後、封筒を開けて、中に入っている写真が誰の赤ちゃんのときの写真かを子どもたちに当ててもらいました。
写真の難易度はいろいろでしたが、みんな楽しめたようです。続けて、「からだの本」を使って、赤ちゃんから子ども、そして大人へ、さらには70歳、80歳と年を重ねていく中で、人間がどのように変化していくのか、説明しました。子どもたちは、すべすべの肌、しわだらけの肌、白髪、禿頭、ひげ等、年齢に応じた特徴を学びました。
次は、体を動かす時間です。まずは、「ペアダンス」。子どもは親の足の上に立ち、音楽に合わせて一緒に踊ります。次は、「鏡あそび」。お互いに向かい合って、片方がゆっくりと動くのにあわせて、もう一人が鏡のように真似をする遊びです。
ちょっと休憩をした後、「いばら姫」の歌を歌いました。王女様が魔法にかけられて、100年の眠りにつき、その間は、ちっとも年をとらないお話です。そして、今日のテーマに沿って、各自で持ってきた植木鉢に花の種を植えました。子どもたちは、それぞれ自宅で、できるだけ自分で、芽が出て花が咲くよう世話してくれることでしょう。そして生命の不思議を身近に感じることもできるでしょう。また、土を入れる前に、子どもたちは、自分の鉢に紙ナプキンと特殊な糊を使って模様付けしました。なので、子どもたちの植木鉢は、どれもとても個性的で創意に富むものとなりました。 |
| 最終更新 2010年 7月 06日(火曜日) 21:25 |










