| プレイグループ2010年1月23日:雪 |
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| 作者: Rolf und Bettina 訳 Mina |
| 2010年 1月 28日(木曜日) 21:57 |
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暖房のきいた部屋の中で、子どもたちを雪の世界へと誘うのは簡単ではありません。とはいえ、BettinaとRolfは、絵本と写真集を使って、見事それに成功しました。次は、白いシーツをまとった雪の女王様をつかまえないといけません。大人にもおなじみの「・・・が恐いのだ~れだ?」の遊びです。
『ABC - die Katze lief im Schnee(猫が雪の中を歩いた)』もはずせません。この猫は黒猫だったのですが、雪のように真っ白なシーツにもぐって、再び顔を出したら、なんと白い服をまとっていました。どうやってそうなったのかって? 実は簡単。Sinaが準備を手伝ってくれたときに、小さな棒の先に紙人形の猫をつけたのです。その紙人形の表が黒で、裏が白、というわけです。それから、子どもたちは、白い画用紙とビー玉で雪だるまを作り、手作りのゲレンデに乗せて、うまく転がるか競い合いました。子どもたちは大喜びで夢中になって遊びました。
その間、5歳の子どもたちは、就学準備を兼ねたワークをし、それが終わると、素早くしかも上手に、大きな耳やお下げ髪のついた素敵な雪だるまを作ると、すぐに手作りゲレンデに持って行きました。
最後に、白い絵の具を使って、色画用紙の上に、雪や雪だるまのスタンプをしました。ともあれ、これで、子どもたちにとって、もうすぐ行く予定の本物の雪のゲレンデへの遠足が、より一層楽しみになったことでしょう。そして、本で知るだけでなく、そのときには、本物の雪だるまを作ることができることを願っています。 |
| 最終更新 2010年 3月 01日(月曜日) 21:16 |







