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プレイグループ 2009年3月28日 感情表現 PDF 印刷 Eメール
作者: O.Mayer 翻訳 T.Konagai   
2009年 4月 12日(日曜日) 20:59

おはようの歌の後だったけれどもう少し歌いたかったので「だれが一緒に遊ぶ?」という曲を選びました。オリバーのCDからの歌でとても簡単なメロディーだし、みんなが歌えるようになるまで繰り返して歌いました。この歌の歌詞は親と子供を親密にさせます。: 「赤い靴下のジュリアが一緒に!」 こんな風に子供たちの名前を繰り返すこともできます。

今度はゲームで動詞のトレーニングをします。「私の右の、右の場所が空いてるよ、たけしをこっちに連れてこよう。」 次の番の人は「連れてくる」という動詞を他の動詞に交換しなければなりません。 そんな感じでニナは手を叩いて呼ばれ、マリーゼは手招きされ、アルイスは足踏みで呼ばれました。

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その後ベティーナが「カール君の本」から二つの物語を朗読し、子供たちは自分たちの感情を表情で表現しました。怒ったり、泣いたり、笑ったり、心配そうだったり。

お茶とクッキーの休憩の後、ベティーナは顔を上に置くための4つの箱をセットします。 一人がそこである表情をして、他の子達はどんな顔に見えるか言うのです。それに合った工作もしました。みんなに顔の輪郭だけが描かれた紙が3枚ずつ分けられそこにそれぞれが違った顔(髪の毛、目、耳、鼻、口) を書いていきます。 それらの紙を4つに切って、新しく組み合わせ、面白い顔を作ってホッチキスでとめました。子供たちは少しだけ大人たちの助けを借りて自分たちでその顔を作り出していきました。

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最後の10分間は体も使って2つ歌を歌いました。 最初はみんな知っている「小さな弟君が一緒にダンスしに来た。」、その後CDで曲を流しながら「チョコチョコトコトコねずみになろう。」

家族と一緒にドイツへ帰るマリーゼとお別れです。今度はまた来年!

最終更新 2010年 3月 28日(日曜日) 15:35